バンクーバーに留学したこの01年間を振り返ってみると、色々な事がありました。
いっぱい泣いたし、いっぱい笑いました。
こんなに01年が早いと思わなかったので、もっと何事も要領よくやっときゃよかったーと少し後悔もあります。
01年なんて長いようで本間にビックリするくらい短かったです。

最初の半年間は語学学校に行き、残りの半年間はカナダの現地の高校に行きました。
現地の高校は今までと環境がガラッと変わるので、入学のときはとても不安でした。
語学学校ならそれなりに日本人も居てたし、英語もまだ簡単で、何事もありませんでした。
でも現地の高校となると、カナディアンと一緒だし、日本人も居ないし、当たり前だけど皆が皆、英語は完璧です。現地の高校に入学することは自分への挑戦でした。
何年間か語学学校に行っていたので、英語には慣れています。でもネイティブ並の英語を喋るにはまだまだでした。日本の学校でも友達作りが難しいのに、ましてそれが英語で友達作りとなると、本間に不安でした。
最初の方はかなりおどおどしたけど、友達は初日に作れ、不安もすぐになくなりました。取り越し苦労っていうやつです。
問題は授業でした。受講していた04科目は中々難しくくじける事も多々あったし、何を言っているのか理解できす現実逃避も何回かありました。
語学学校でもそうですが、何をするにも英語が必要で、分からないことを質問する時に使うのも英語。勉強する以外何もありませんでした
現地校では、語学学校と比べ、リスニング力とスピーキング力が確実に伸びました。昔は字幕がないと理解が難しかった映画も、今では字幕なしで観れるようになり、何を言っているか理解できるようになりました。苦手だった英語での電話も今では02時間ぐらい余裕で話せるようになりました。試験でもリスニング正解率が倍になりました。音楽を聴いていても単語の一つ一つが聞き取れます。
勿論、リーディング力、ライティイング力も昔よりかは伸びました。授業を受けるに関してこの02つは大事でした。
カナダに来て体験した事は現地校以外にもたくさんあります。ホームステイもその中の01つです。幸運にもとても良いカナディアンの家族に当たり、毎日が楽しかったです。疲れて帰ってきた私にクッキーを焼いてくれているママ、いつでもカナディアンジョークで笑わしてくれるパパ、疲れるまで一緒に遊んだ子供達。本当にこの家族には良くしてもらいました。それに他人と住むことによって、実の家族の大切さを実感することが出来ました。
高校生活は想像以上に難しかったけど、想像以上に楽しかったです。
元々そんなに英語が好きじゃなかった自分。昔は苦手な教科だった英語。大嫌いと言っても過言ではありませんでした。でも今となっては得意な教科の中の01番です。あの時にこうやって留学していなっかたら、英語を学ぶことなんてなかったし、好きになることもなかったです。
現地校に半年間行けたのは、この留学プログラムのおかげだと思っています。
それにこんなに留学生活を楽しめたのも、こうやって01年間無事に終了できたのも、英語力が伸びたのも、スペースカナダのスタッフのサポートがあったからに間違いありません。
カナダは私を成長させてくれました。当分は日本に居らないといけないけど、また帰ってきたいです(・∀・)ノ
Y高校・M.Sさん