公立高校体験留学

雨が降っている今日のバンクーバー。

最近はずっと青空が続いていたけれど、今日は久しぶりの雨。冬の雨は寒い!

学生たちが通う公立高校の多くでは、前期が終わって、後期の授業が始まったところ。
先週末に帰国した学生は、公立高校では前期だけの就学。
いわゆる、公立高校体験留学だ。

彼女は最初の1か月、語学学校に通いながら英語を少しずつ伸ばし、カナダでの生活にも慣れていった。

そして現地校での授業が始まった。
新学期って日本でもちょっとドキドキするけれど、慣れない国だとその緊張も倍増だ。
「友達できるかな…?」「勉強は大丈夫かな…?」
言葉も文化も違う環境で、彼女の不安はきっと色々あったと思う。

でも、そんな不安をよそに、彼女はオリエンテーション初日から友達を作った!
学校のアクティビティにも参加して、授業も一生懸命頑張った。

その結果、英語力はぐんとアップし、友達もたくさんできた。
帰国の日には、充実した体験で笑顔があふれていた。

今回の体験を通して、彼女は言葉だけでなく、自分で新しい環境に飛び込む勇気も身につけたように思う。
小さな一歩でも、挑戦することで見える景色は大きく変わる。
これからの彼女の毎日も、この経験を支えに、きっと素敵なものになるだろう。