不登校だった高校生が、カナダで毎日通学するように——カナダ高校留学がもたらした変化とは?

カナダ高校留学ー日本とカナダの「新学期」の違い

4月、日本では新学期が始まる時期ですが、カナダの学校では後期の後半にあたります。

一方、語学学校の一般的なESL(英語コース)では、毎週月曜日に新入生が入学するため、日本のような前期・後期といった区切りはありません。自分のタイミングでスタートできる柔軟さも、大きな特徴のひとつです。


不登校だった学生が、毎日通えるように

これまでに、さまざまな背景を持つ高校生がカナダ留学に挑戦してきました。

たとえば、日本では学校に通うことが難しく、通信制高校に入学したものの、ほとんど登校できていなかった学生がいます。

「毎日語学学校に通えるだろうか」と本人も保護者の方も不安を感じていましたが、実際には一度も遅刻することなく通い続け、無事にプログラムを修了しました。

ホストファミリーともとても良い関係を築き、車で一緒に旅行に出かけるほどに。帰国後も連絡を取り合い、大学進学の報告もしてくれたそうです。


「外に出られなかった」学生の大きな一歩

また、日本ではほとんど外に出ることができなかった学生が、カナダ留学に興味を持ち、渡航したケースもあります。

当初は1カ月の予定でしたが、現地での生活が想像以上に充実し、延長を重ねて最終的には6カ月の滞在となりました。

もともと英語力のあったその学生は、通常のESLクラスでは物足りず、一定の英語力が求められる特別プログラムにも挑戦。周囲は年上のクラスメイトばかりでしたが、すぐに打ち解け、自然と人間関係を築いていきました。

英語の勉強と友人との時間に恵まれた6カ月は、忙しくも充実した日々となり、あっという間に過ぎていきました。帰国後は日本の高校を卒業し、国立大学へと進学しています。


環境が変わると、人は変わる

日本では不登校だった学生が、カナダでは毎日元気に通学するようになる——。
その大きな変化に、驚かされることも少なくありません。

こうした変化は、日本とは異なる環境が、その子に合っていた結果なのかもしれません。


学生たちが口にする言葉

帰国後、多くの学生が口にするのが、こんな言葉です。

「周りを気にしなくなった」

現代は、テクノロジーの発達により、どこにいても誰とでもつながることができる時代です。その一方で、不登校の理由や背景も多様化しています。

それでも、多くの学生に共通しているのは、「周りを気にしすぎなくなった」と感じられるようになることです。


留学が「将来の選択肢」を広げる

カナダ留学が、すべての課題を解決するわけではありません。
しかし、新しい環境に身を置くことで、これまでとは違う自分に出会える可能性があります。

そしてそれは、高校生にとっても、保護者の方にとっても、大きな一歩になるはずです。

カナダでの経験が、彼らの将来の糧となっているのであれば、これほど嬉しいことはありません。

よくある質問

Q. 英語ができなくても大丈夫ですか?
→ ESLは初心者からOKです。

Q. 不登校でも受け入れてもらえますか?
A. はい、受け入れ可能です。これまでにもさまざまな背景を持つ学生が留学に挑戦しており、「変わりたい」というご本人の気持ちを大切にサポートしています。まずは現在の状況をお聞かせください。


Q. ホストファミリーが合うか不安です
A. ホストファミリーの手配はすべて当社で行っております。できるだけ安心して生活できるよう、事前にご希望や性格をお伺いしたうえでマッチングを行います。

ご不安なことやご質問がございましたら、どんな小さなことでもお気軽にLINEからご相談ください。

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