今の気温はなんと14度!
いつもよりちょっと暖かいですね。曇りだけど過ごしやすい一日です。
カナダ高校体験留学は、文字通り「体験の高校生活」。
卒業を目指すわけではないので、自分の興味のある科目を中心に受けられます。
英語の環境にどっぷり浸かり、現地の高校生と同じクラスで授業を受けることで、英語力がぐんぐん伸びます!
人気なのは1学期(約5か月)のプログラムですが、
「1学期じゃ物足りない」という学生は、1年間の留学でしっかり英語力を伸ばし、エッセイもスラスラ書けるようになります。
そして、1年間の留学を終えた学生の中には、「ここで卒業したい!」と言う学生も出てきます。
それだけ居心地がよく、英語力も伸び、友達もできて、毎日がとても楽しい証拠ですね。
現地代理店として、そんな学生たちの成長や笑顔を見られるのは本当にうれしいことです。
前回の記事では、BC州の公立高校には日本のような入学試験がなく、英語ができなくても入学できるというお話をしました。 その理由の一つが、**ESL(English as a Second Language)**という英語サポートのクラスがあるからです。 では、このESLとはどのような授業なのでしょうか。 ESLとは、英語を第一言語としない生徒のための英語クラスのことです。カナダの高校には、留学生や移民の生徒など、英語を母語としない生徒が多く在籍しています。そのため、多くの学校でESLのプログラムが用意されています。 このクラスでは、英語の文法や語彙だけでなく、授業で必要になる読む・書く・聞く・話すといったスキルを総合的に学んでいきます。 また、学校生活の中で使う英語や、エッセイの書き方、プレゼンテーションの方法なども学ぶことができます。 ESLは通常、いくつかのレベルに分かれており、生徒の英語力に合わせてクラスが決まります。その最初のクラス分けを行うのが、前回お話しした英語のテストです。 多くの学校では、学期が始まる前に新入生向けのオリエンテーションが行われます。留学生はまずこのオリエンテーションに参加し、英語テストを受けたり、学校生活についての説明を受けたりすることからスタートします。 留学開始直後の学期は、ESLの授業は必須になります。ESLのクラスと並行して、数学や社会などの授業を履修する生徒もいますが、最初の学期は主要教科の履修を1科目程度にしたり、英語力がまだ十分でなくても比較的取り組みやすい科目を選んだりすることが一般的です。 そして英語力が伸びてくると、徐々に主要教科(英語・理科・社会・数学)の割合を増やしていきます。最終的にはESLを修了し、現地の生徒と同じ一般クラスのみで授業を受けるようになります。 つまり、ESLは英語に自信がない生徒が、無理なく高校の授業についていけるようにするためのサポートクラスなのです。…
「カナダの公立高校に行ってみたいけれど、授業は英語ですよね。英語ができなくても入学できるのでしょうか?」 高校留学を考えている生徒さんや保護者の方から、よくいただく質問です。 結論から言うと、それほど心配する必要はありません。 日本とカナダでは教育システムが異なるため、「カナダの高校に入学するには試験があって、合格しないと入れないのでは?」と思う方も多いようです。 しかし、BC州の公立高校には日本のような入学試験はありません。 入学前に英語のテストはありますが、これは合否を決めるためのものではなく、学校が生徒の英語力を把握するためのテストです。 その結果をもとに、それぞれの生徒に合ったレベルの英語クラスが決められます。 ここでいう英語の授業とは、**英語を第一言語としない生徒のための英語クラス(ESL)**のことです。 多くの学校には、英語を母語としない生徒や留学生のために、英語力を段階的に伸ばしていくためのサポートクラスが用意されています。 そのため、英語に自信がない状態でも、安心してカナダの高校生活をスタートすることができます。 では、このESLとはどのような授業なのでしょうか?次回は、BC州の高校で行われているESLの授業についてご紹介します。