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現地スタッフの日記

2010年07月23日(金)

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今日、Tちゃんのホストマザーという方からお電話を頂きました。
Tちゃんがカナダ留学をされていた時に、携帯電話を3年契約で購入され、未成年者のTちゃんは、大人の保証人なしでは長期間の契約購入が出来ませんので、ホストマザーが契約書の保証人欄に署名をされたそうです。
「Tちゃんはその契約期間を完了する前に日本に帰国したので、携帯電話の残りの契約期間を当校のK君が引き継いでくれるとTちゃんから聞いたので、私が携帯電話の販売店に行って契約書に署名して契約人の変更手続きをして下さい。」と言われました。
私は、そのホストマザーに否がないとは重々理解出来ましたが、「当校のK君は未成年者です。私の許可なしに友人と口約束で残りの契約期間を引継ぐと言ったかもしれませんが、私がその契約書にサインすることはありません。」と言いきりました。
ホストマザーは「え〜なぜに?」と少々動揺されている様にも感じられ、お気の毒とも思いましたが、私は自分の生徒を守るべき側の人間です。
次に「ではK君のホストファミリーに署名をお願いして欲しい。」と頼まれました。
私は「その様なお願いが出来るわけがありません。」と言い、「3年間の契約をされ、3年間の契約完了前にご帰国をされたTちゃんの責任ですので、Tちゃんの保護者に電話会社にペナルティを支払って頂くしかないですね。」と申し上げました。

カナダでは、どの携帯電話も、例えば2年契約、3年契約を結べば携帯電話が無料になります。しかし、契約期間内に契約をキャンセルする場合は無料だったはずの携帯電話料金を支払う必要があります。

何故に他人が契約した電話を無料だからと受け取りたいのですか?
友達が例えばC$200する携帯電話を3年契約で購入し、友達はC$200が無料になり新品の電話が手に入るのですから特です。君が電話を無料だからと言って契約を引き継いだとしましょう。しかし、電話は2年も使用した中古品ですよ。来月故障したら、君がその人が2年間無料で使用した中古の電話の購入費C$200を支払うはめになるのですよ。そんな馬鹿な話がありますか。。。

私は今、生徒たちにプリペード携帯を強く勧めています。その最大の理由は、携帯電話を失くす生徒があまりにも多いからです。プリペード携帯ならば、紛失しても損害額が小額ですみます。毎月プリペードを購入するのは面倒かもしれませんが、未成年なのですから仕方がありません。成人したら、自身の責任で好きなだけ長期契約をして下さい。

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♪携帯電話:RADWIMPS
携帯電話
今日も携帯電話を
ポッケに入れて歩くけど
待てど暮らせど
あの人からの連絡はなくて
まるで寂しさをポッケに入れて歩いているような
そんな こんな僕です

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Posted by spacecanada at 12時22分
2010年07月22日(木)

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今日、帰宅したらHちゃんが家にいたので驚きました。
Hちゃんはホームスティ先に戻り、私の家に遊びにきた様です。息子は、Hちゃんのことを幼稚園の頃から良く知っているので、私が家にいないにも関らず、Hちゃんを家にあげた様です。私は、Hちゃんに「まず、夕食をホームスティ先で食べてから来なさい。」と言い、夕食後にまたHちゃんが我が家に顔を出しました。

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Hちゃんは我が家で、ずっと「懐かしい〜」と連呼し、昔の様に息子と口喧嘩をしながら一緒にチェスをしながら遊んでいました。
私は隣りの部屋でこのブログを書いていますが、2人仲良く遊んでいる声を聞いて、私こそ「懐かしい〜」と叫びそうです。

二人が一緒に遊んでいた頃は、息子もHちゃんも小学4年生でしたが、今では二人とも高校生です。聞こえてくる会話は日本語ですが、Hちゃんは9月からニューヨークの高校に進学するので、高校卒業後に再会する時は、英語での会話になっているかもしれませんね。
Hちゃんには、月曜日に英語力試験を受けて頂きましたが、ジュニアESLの最高レベル5に入れる成績結果でした。だてに幼稚園からカナダに留学に来ていたわけではないですね。試験結果に、私も大満足です。

来週の月曜日から水曜日まで代々木高校の前期単位認定試験が行われますので、水曜日の放課後に試験のお疲れ会を兼ねて、我が家でお食事会を実施しようかと考えています。
今日、男子生徒から「から揚げとギョーザが食べたい。」との声が聞かれましたので、そのメニュー採用したいと思います。

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今日、ジュニアクラスの生徒たちは、スプラッシュダウン(プール)http://www.splashdownpark.ca/ に行きました。
学校に戻ってきた生徒たちは「面白かった!」と上機嫌でした。世間は夏休みですので、学校も頻繁にスクールトルップを準備しています!


今日、生徒たちが行った屋外プールです。
♪Splash Down

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Posted by spacecanada at 13時48分
2010年07月21日(水)

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日本の学校も夏休みに入った様に、カナダの現地校も夏休みに入っています。
お子様を持つホストファミリーが多いので、ホストファミリーの多くが夏季期間に家族旅行に出かけられます。
「家族旅行に一緒に行こう」と学生に声をかけて下さるホストファミリーもいますし、学校を休ませるのは可愛そうとお考え下さるホストファミリーもいます。「家族旅行に一緒に行こう」と声をかけて頂いた時は、基本的には学生には行く様に薦めています。
今日からKR君は、ホストファミリーと一緒にアメリカに4日間のキャンプに出かけました。


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アメリカとカナダは隣接していますが、アメリカは他国です。当校が位置するサレー市はアメリカの国境沿いの街ですので、多くの住民が週末にアメリカに買い物に出かけます。
ホストファミリーもキャンプ地はカナダに留まらず、アメリカまで行かれる方も多いでしょう。

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生徒諸君、君たちは未成年者ですので、アメリカに行くことを安易に考えてはいけません。ビザを取らずにアメリカへ行く人は、事前に電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」への申請が必要です。また未成年者の出国、カナダ入国は保護者もしくは後見人の承諾書が必要です。君たちは何もしなくて結構です。必要書類は私たちスタッフ準備しますので、アメリカに行く予定があることだけは知らせて下さい。

アメリカでホストファミリーと過ごす4日間のキャンプ。日本語を聞くことは一切ないでしょう。インターネットでドラマを観ることも友達に電話も出来ない環境です。これぞ、The留学です。Rちゃん、週明けに学校で沢山の土産話しを聞かせて下さいね。

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♪夏空 - Galileo Galilei
僕らがひとつひとつの
夢を守りぬけるなら
夏空にした約束は
百年後でも破れないからさ
あの日夏の青い空
首筋の汗と
はき捨てた不満や不安と
そして希望の数々
進んでいく君の姿を見失わない様に
何度でもそらを仰いで確かめたってかまわない
僕らは不安の中で道を選びぬけるなら
横道の途中で顔を出して
何度でも君に会えるよ
グッドラック 手書きの地図が
にじんで読めなくなっても
迷いのないこの気持ちを
雲ひとつない空に放とう

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Posted by spacecanada at 12時19分
2010年07月20日(火)

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私は、時々帰国生からメール連絡を頂きます。
昨日、とても懐かしい学生(KNちゃん)からメールを頂きました。
彼女は、バンクーバー高等学院の1期生です。
Nちゃんは1期生の中でも、最初に入国した生徒でしたので、私にとっては記念すべき学生第一号でした。

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神戸女学院大学

Nちゃんは1年間留学し、帰国後に神戸女学院大学・文学部英米学科を受験し見事に合格されました。私の記憶に残るNちゃんは高校生のままなのですが、そんなNちゃんも神戸女学院の4年生となり、現在就職活動の真っ只中だそうです。
Nちゃんは高校時代、「あんな〜、うちな〜」とギャル語を使っていたのに、昨日頂いたメールにはしっかりとした敬語が使われていたので、感動しました。
海外でバリバリ働いてみたいと書いてありましたが、やってみたいことは積極的に挑戦して欲しいと思います。みんな確実に大人へと成長しているのですね。嬉しい限りです。
Nちゃんなら、立派な社会人になれます。
自信を持って企業の面接に挑んで下さい。

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可愛いぞ!

高校生を謳歌しているIAちゃんからもメールを頂きました。
マイミーとK☆iと3名で祇園祭に行ってきたそうです。
夏と言えば祭りですよね。祇園祭と聞いたら「行くよね〜」と言ってしまいますが、君たち受験生だよね〜!!

今日は、M☆iさんという方から私のアメーバーブログにメッセージを頂きました。許可なく、メッセージの一部紹介させて頂きたいと思います。お許し下さい。
「Yokoさんのブログにはいつも大笑いしたり読みながら「へぇ〜」とか一人で言ったりしている私ですがK☆i君の場面では号泣しました…」
と書いて下さっていました。有難うございます。
私は娘を持っていませんが、娘がいれば一緒にアクセサリーを共有したり、好きなタレントの話で一緒に盛り上がったり出来るのでしょうが、K☆iを見ていたら息子も良いものだなと思いました。私の息子は決して私にあんな優しい言葉をかけてはくれませんが。
しかし、息子も私のいないところで、K☆iの様に「My mother is the number one in the world.」なんて言ってくれているのかもと、1人で勝手に想像したりしています。
そんな私は、きっと幸せ者なのでしょう。

皆さん、これからも応援宜しくお願いします!

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♪世界中の誰よりきっと:中山美穂&WANDS
まぶしい季節が 黄金色に街を染めて
君の横顔 そっと包んでた
まためぐり逢えたのも きっと偶然じゃないよ
心のどこかで 待ってた
世界中の誰よりきっと 熱い夢見てたから
目覚めてはじめて気づく つのる想いに Oh-
世界中の誰よりきっと 果てしないその笑顔
ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも

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Posted by spacecanada at 14時50分
2010年07月19日(月)

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昨日1年間の留学を完了し、NK☆i君が帰国しました。
お別れの場で、私は先日ブログにも書かせて頂きましたが「K☆i、私が君の留学生活に点数を付けるとしたら、迷わず100点満点です!」と伝えると、K☆iから「先生お願いがあるねん。先生のブログで、俺のおかんを褒めてやってくれへんか。」と言われました。
私は一瞬「え?何が言いたいの?」と思いましたが、瞬時に「分かった。」と応えました。
K☆iはそれ以上、私に何も付け加えませんでしたので、ここからは私の想像で、彼のお願いを適えてあげたいと思います。

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K☆iは、2009年9月に来加しました。私が空港で初めて彼を見た時の印象は長髪の茶髪から「チャラそうな男」でした。入校日に英語力試験を受けて頂きましたが、英語力はゼロに等しい状況でした。
しかし、いつも笑顔で接してくるので、学校の教師陣はK☆iを可愛がり、どうにかして彼の英語力を伸ばしてやれるかを考え始めました。日本人スタッフの亜子さんも同じです。K☆iから「先生、俺全く英語わからんから、放課後にマンツーマンで教えて欲しい。」と亜子さんに頼んできました。亜子さんは最初「どうせ続かないだろう。」という気持ちは拭えなかったそうです。しかしK☆iは、毎日亜子さんに食いつく様にして、貪欲に英語学習に励みました。

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K☆iは、日本では相当ヤンチャな暮らしをしてきたそうです。
そんな彼が、最後に私に言ってくれたことが幾つかあります。
1.カナダ留学に行かせてくれた両親に感謝してる。
2.カナダに行く機会をくれた友人のG☆iにも感謝してる。
3.絶対に大学に行く。
4.二度と、おかんを泣かせへん。

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おそらくK☆i君が私にお願いしたかったことは、K☆iの口調を借りるならばこんな感じでしょうか。
「日本での俺は、おかんに迷惑ばかりかけてきた。きっと一杯おかんを泣かせてきた。でも俺、カナダでは目一杯に頑張ったで。先生がいつも俺にも一杯良いところがあるって褒めてくれた。その度に、おかんが愛情一杯注いで育てられたことが俺を見ていたら分かるって言ってくれた。俺のおかんは世界一やと思ってる。おかん有難う。」と素直にお母様に伝えられないので、私からこのブログで伝えて欲しかったのでしょう。

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お母様、K☆i君を見ていると、お母様の愛情に満たされて育てられたことが分かります。
K☆i君の財産は、彼の持つ明るい性格です。一緒に接していると、思わず助けてあげたくなります。これからも、周りの人がきっと助けになってくれることでしょう。これからも彼の笑顔が耐えることのない未来が築かれることを、遠くから応援しております。

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心配するところは、落ち着いて考えないで、軽々しく行動することです。
K☆i君自身には再三注意しましたが、大学の受験日当日に願書がないとか言い出しそうです。受験会場に向う最中にお腹が痛くなりトイレに行き、試験に遅刻しそうです。
その程度の心配は、これからもお母様にかけていかれるでしょう。
でも、K☆i君は大きく人の道を外れた生き方はしないでしょう。それは、「お母様に二度と迷惑をかけたくない。」と強く思っているからです。
今まで心配ばかりかけてきたことを許してあげて下さい。
今日を持って、K☆i君をお母様にお返し申し上げます。
そして、K☆i君との楽しい1年間を有難うございました。

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K☆i君からお母様への手紙と思い聞いて下さい。
♪おかんに贈る音の手紙:G2
やっぱ腹を痛めて俺を生んでくれた たった一人の女だから
拝啓。元気してますか?MOTHER 俺は相も変わらず元気です。
体調管理は気をつけて、そう若くもない歳なんだから。
昔から人一倍明るく気の利く性格だったオカン、
近所でも人気者のオカン。俺の自慢の母親なんだ。
張り切り過ぎるのもいいけど無理するのだけはやめてよ。
俺の心配はいいから。今から俺の番だから。今度二人で飲みに行こうよ。
任せな、俺が奢るから。今からでも間に合うかな?
返しきれない愛を返す時間。
俺からオカンに贈るレター
ホントたくさん愛をくれた腹を痛めて生んでくれたたった一人の女だから。
俺からオカンに贈るレター。でも書いてるときちょっと照れた。
伝えたい感謝の気持ちをつづったから読んでよ。

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今日、7月18日はOAちゃんの21歳のお誕生日です。
A☆aお元気ですか?
宝塚に帰ると、偶然にA☆aと会えたりしないかな?と考えます。
A☆a、お誕生日おめでとう!

Posted by spacecanada at 12時43分
2010年07月18日(日)

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今日、新しい生徒(THちゃん)が来加しました。
私が初めてHちゃんとお会いした時、Hちゃんはまだ幼稚園児でした。
私の知人からのご紹介で、日本でお母様とHちゃんにお会いした時、お母様より「娘を毎夏カナダに留学をさせたい。」とご相談を受け、初めてHちゃんをカナダ留学に送ってこられた時、Hちゃんはまだ幼稚園児でした。
あまりに年齢が幼いので、受け入れてもらえる語学学校がなく、我が家でお預かりし、同じ年の息子と一緒にカナダ人の園児が入るサマースクールに入校させました。

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Hちゃんが小学4年生になった時、1年間カナダの小学校に入学しました。私は息子が通う小学校の校長先生にお願いして、息子と同じクラスに入れて頂きました。それから、Hちゃんは息子のクラスメートになりました。
今日、そのHちゃんが数年振りにカナダにやってきました。最近、息子からHちゃんとFacebook でチャットを始めたと聞いていましたが、「空港に迎えには同行しない。」と言っていた息子ですが、私が家を出る直前に「やっぱ俺も行く。」と付いてきました。
数年振りの2人の再会は、Hちゃんが息子を見て「ジョー君大きくなったね〜。」と、相変わらずHちゃんの方がお姉さんの様でした。
Hちゃんの今滞在は、わずか2週間の短期留学です。忘れかけている英会話力を取り戻して下さい!

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そして今日、3名の生徒(FH君、YD君、NK君)が帰国しました。
H君とD君は、帰国後学生ビザを取得し、9月に再来加の予定です。
K君は、1年間の留学を完了しての帰国です。
K君からお母さんへのメッセージを預かりましたので、それは明日ご紹介したいと思います。

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3名の学生のお見送りに、沢山の生徒たちが空港に見送りに来てくれました。日本人スタッフも3名勢揃いしました。
お別れの儀式Hugをし合い、3名の生徒たちはDゲートの中に入っていきました。
亜子さんは、K☆iとの別れに泣いておられましたが、いつか再会できることを信じて私は笑顔で見送りました。

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Hちゃんの姿が見えた時に、私の頭の中にはこの曲のメロディが流れ始めました。
小学校4年生のHちゃんが、いつも私の前で歌ってくれた曲です。
♪風になる:つじあやの
忘れていた目を閉じて
取り戻せ恋のうた
青空に隠れている
手を伸ばしてもう一度
忘れないですぐそばに
僕がいるいつの日も
星空を眺めている 一人きりの夜明けも
たった一つの心 悲しみに暮れないで
君のためいきなんて 春風に変えてやる
陽のあたる坂道を
自転車で駆けのぼる
君と失くした想い出乗せて行くよ
ラララララ 口ずさむ
くちびるを染めて行く
君と見つけたしあわせ花のように

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Posted by spacecanada at 13時56分
2010年07月17日(土)

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今日、ジュニアESLレベル4のクラスで、シェークスピアのロミオとジュリエットの寸劇が行われました。
レベル4のクラスには、2名の日本人学生が就学しています。
主役のロミオ役はYT君が、ロミオの友人ベンヴォーリオ役をOK君が演じました。
台詞はもちろん全て英語です。女子生徒が1名いましたので、彼女がジュリエット役かと思っていたら、演者の台詞を聞いていると台湾人の男子がジュリエット訳を演じていたので、驚きました。
現地高校に進学すると、高校1年生英語でロミオとジュリエットを勉強します。
生徒諸君、英語の台詞を覚える難しさ、演じる難しさを感じたことでしょう。
T君もK君も、演じている姿が楽しそうでしたよ!

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今日、3名の生徒が就学を終えました。
NK君は、1年間の留学を無事に完了しました。
FH君とYD君は、5ケ月間の留学を完了しました。
3名の生徒は明日帰国し、高校3年生のNK君は受験の準備を始めます。
FH君とYD君は、一度帰国を頂き、学生ビザを取得して9月に再来加する予定です。

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今日で就学を終えたK☆i君が、私たちスタッフに今日「先生、俺にいつか子供が出来たら、絶対この学校に送るわ。俺の子供の面倒も頼むわな。」と言いました。K☆iの顔を見ると、満面の笑顔で、彼のトレードマークの親指が立っていました。
K☆iの子供が高校生になる頃、私たちスタッフは何歳になっているのでしょうかね。。。
そんな日が迎えられたら最高ですね。
K☆i、結婚を夢見る前に、大学合格の夢を果たそうよ!

K☆i、私が君の留学生活に点数を付けるとしたら、迷わず100点満点です!

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君たちのジュリエットと言えばクレア・デインズでしょうが、私にとってのジュリエットは、やっぱりオリヴィア・ハッセーです。
♪Romeo and Juliet

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今日、7月16日はTMちゃんの18歳のお誕生日です。
時々、スタッフとの会話にMちゃんの話題ができます。元気に過ごしてくれていると嬉しいのですが。
M☆nお誕生日おめでとう。

Posted by spacecanada at 12時11分
2010年07月16日(金)

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私も高校生時代は、ジャンプ、サンデー、マガジンを愛読していました。少女漫画よりも、どちらかと言えば少年漫画の方が好きだったかもしれません。
そんな私が、何時頃から漫画を読まなくなったでしょうか。。。高校を卒業してからは、殆ど漫画を読む機会はなくなりました。

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6年前にバンクーバー高等学院プログラムを確立し、毎日高校生と接する様になり、高校生が面白いという物には、音楽でも漫画でも、何にでも興味を持ち知ろうとしてきました。
ナルト疾風伝も、学生たちから面白いと聞き、読み始めました。それからすっかりとナルトにはまり、今でが毎週動画がUPすると視聴しています。
生徒たちの会話を聞いていると、今の高校生たちに絶大な人気を持つ漫画はワンピースの様ですね。ワンピースも学ぼうと数冊読んでみましたが、面白さは私にはイマイチ分かりませんでした。。。

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私は、残念ながら主人公のナルトのファンではありません。ヤツは煩すぎます。
私が好きなキャラクターは次の3名です。
1位 ならシカマル
2位 はたけカカシ
3位 ロックリー

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中・高校生のみんなは、ナルトのストーリーを良く知っていると思いますが、ナルトのストーリーはなかなか奥深いですね。たかが漫画ですが、教えられることも多々あります。
主人公のナルトは16歳。私の息子も16歳です。お預かりしている学生たちも同年代です。
当校も忍者アカデミー(分かる人にしか分からない話ですが<笑>)の様に、生徒たちが生きる力を学べる学校になれればと思います。
生徒諸君。ナルトの忍道を覚えていますか?
「まっすぐ自分の言葉はまげねぇ!それが俺の忍道だってばよ!』 君たちも、君たちの道を究めて下さい。

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♪透明だった世界
あの日ホントに失ったものって何だったっけ?
とうに忘れてしまったよ
夕暮れでふたり少しずつ見なくなっていって
それなのに僕ら帰れずにいた
どこかに壊れそうな脆い心
強がる 言葉で覆って隠してる覆って隠してる
サヨナラ会えなくなったって
僕らは続きがあるから
君のいない世界だって走るよ
いつかの痛みも越えて 越えて

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Posted by spacecanada at 15時24分

7月 特別活動 〜Kraus Brry Farm

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今月は隣町のラングレー市にあるKraus Berry Farmを訪問しました。郊外のこの町には数多くの農場があり、その中でもこちらは今がベストシーズンのいちご・ラズベリー・ブルーベリーなどを中心に栽培しています。せっかく広大なカナダにいるので、学生達にもこの自然に触れ合う体験を是非持って頂きたいと思い企画しました。

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天候も大変良く、果物を摘む(ピッキング)するには最適でした。まず到着すると案内係の方が干草をイスにしたトラックで園内を1周回り説明をして下さいました。例年では全ての果物においてベストシーズンのはずが、今年は気候が例年になく涼しかったため、いちごの収穫が遅いようです。

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これからもう少し取れるまでには時間がかかるということでした。新しい苗と既に18年も経つ苗との両方を育てながらファームの方はあれこれと試行錯誤されているようでした。私たちはいちごのピッキングこそ出来ませんでしたが、その代わりにラズベリーを収穫しました。

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ラズベリーはカナダを代表する果物の一つです。背丈程ある木に赤い実が成ります。手渡されたコンテナーを一杯にしようと皆、黙々とピッキングしました。

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最後には、農場にある店で取れたてのフルーツを使ったアイスクリームやジュース、ケーキを買い、カフェで団欒しました。

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普段学生が通う学校は街中にありますが、今日のこの景色は学生のイメージするカナダそのものだったようです。自然に触れることが出来、良い体験が出来たことでしょう。

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Posted by spacecanada at 02時34分
2010年07月15日(木)

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最近、私のブログで頻繁に主役を飾っているNK君ですが、今週末に1年間の留学を完了して帰国します。k☆i君は、カナダ留学期間サレー市日本語学校でボランティアを務めました。「その経験談を感想文にまとめてね」とお願いしていたのですが、今日、k☆i君から下記の感想文の提出を受けましたので、本人の許可のもとご紹介させて頂きたいと思います。

僕のボランティア体験
長尾谷高校3年 NK☆i

僕は、昨年の12月から6月まで、サレー市日本語学校でボランティをしました。
失礼かもしれませんが、ボランティアを申し出た動機は、ボランティア証明書を頂ければ、大学進学時に有利という考えからでした。ボランティア初日、学びの場でのボランティアに馴染めず、ここに半年間も通えるだろうかと心配になりました。
僕のホームスティ先からサレー市日本語学校までは遠く、時折行きたくないと思い挫折しそうになったこともありました。でも僕は、ボランティア証明書の為やと思い頑張って続けました。

サレー市日本語学校での僕の仕事は、クラス担任のアシスタントです。毎週ボランティアでサレー市日本語学校に通う様になったある日、学校ですれ違った生徒の保護者が僕に「いつも有難うね。」と声をかけて下さり、とても嬉しく思いました。
僕は、今まで人の役に立ったと思えたことがありません。生徒の保護者から声をかけて頂いた時、こんなに気持ちの良いものなのだと知り、それは僕にとって初めて知る感覚でした。

僕は、今年の2月から6月まで、サレー市内の公立高校に通っていたのですが、当然その高校には日本人学生は僕1人でした。偶然にも、僕が通った公立高校で養護教員として勤める先生が、サレー市日本語学校で出会ったことがある保護者の日本人の方でした。その先生は僕の存在に気付いてくれて、それからというもの、毎日の様に昼休みにおにぎりを持ってきて下さる様になりました。白人家庭にホームスティをしている僕がお米を食べていないと考えての優しさだったのだろうと思います。僕は、毎日休み時間に頂くおにぎりを食べていると涙が出そうになりました。その時に、人との出会いの大切さを痛感しました。

ボランティアの活動も、日が重なるにつれて、生徒たちとも仲良くなり始め、ボランティアに行くのが楽しくなりました。ついに6月に入り、僕のボランティアが出来る最後の月になりました。6月は学年末ということもあり、サレー市日本語学校では1年間で学習したことを発表する学習発表会が行われました。沢山の保護者の観客の前で、各学年のクラスの発表が始まりました。僕が教える子供たちのクラスの発表の番になると、心配になりドキドキしてしまいました。ほんの少しですが、先生は僕らをこんな風に見守ってくれているのかと思いました。

そして、ついに僕のボランティア最終日が訪れました。
僕は、クラスの子供たちからお別れのカードをもらいました。そして、保護者の皆さんからはプレゼントまで頂きました。予期していないことでしたので、本当に嬉しかったです。
ボランティアをやり終え、ボランティアに挑戦して本当に良かったと思っています。こんな貴重な体験をさせてもらえたことに感謝しています。
日本に帰っても、機会があればボランティアの職に付いてみたいと思います。
本当に今まで、お世話になり有難うございました。

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K☆i君が海外で務めたボランティアの経験が、彼の夢のチカラに繫がってくれればと思います。
♪夢のカケラ:ZONE
君がくれたもの
君がくれたもの
気がつけば ボク達 明日を見失って
何か大切なモノを 今は忘れてる
あの長い坂道 夕焼けに染まって
ふざけ合いながら二人 語り合っていたね
今悲しみと苦しみを うまくかわしてる
今嬉しさと悲しさに 震えてる
君がくれたもの (夢を) 信じることの勇気
変わらない気持ち いつも胸に刻んだ
君がくれたもの (夢は) 暖かくて優しい
ボクの未来に 輝き続けているから

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Posted by spacecanada at 12時01分

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