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バンクーバーフリースクール開講

2009年10月07日(水)

バンクーバーフリースクール:開講案内



中高生対象
バンクーバーフリースクール
〜学校復帰プログラム〜



  新しいスタイルのフリースクール!

  ≪在籍は日本の母校、学習の場はカナダのバンクーバー高等学院≫

 私たちは、「カナダ・バンクーバー」にある日本人のためのフリースクールです。カナダで英語を勉強しながら、あなたの学校への復帰をサポートします。環境が変われば、世界が変わり、なりたい自分が生まれてくるのです。

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【バンクーバー高等学院について】

 バンクーバー高等学院は、日本の通信制高等学校の「サテライト教室」として、2004年に開校しました。
 以降、中学時代や全日制高校在学中に不登校になった生徒を中心に受け入れて参りました。本学院で就学し、日本の通信制高等学校を卒業した生徒たちの多くが、英語力を活かして日本の大学やカナダの大学に進学し、自己実現に成功しました。バンクーバー高等学院は、King George International College(KGIC)サレーキャンパス内で開校されています。
 バンクーバー高等学院は、現在不登校となっている生徒のために「バンクーバーフリースクール部門」を新しく開講致します。




【バンクーバーフリースクールの定義】

 バンクーバーフリースクールは不登校の生徒のために、短期間親元から離れ、大らかな国カナダで語学学習生活を送ることで、親への感謝心と、外国語への学習意欲を育成する理念を定義として開講致します。
 不登校生の自信の回復を重視したフリースクールを目指し、学校に復帰させることを目標に掲げます。
 カナダでの授業はKGICサレーキャンパスで通常行われている「ジュニアESL」の受講に加え、放課後には在学校から受け取った課題を行い、復帰時の授業等の遅れを最小限に抑えます



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【バンクーバーフリースクールの特徴】

•海外生活で得られるハイレベルな英語力、異文化コミュニケーション力の育成
•海外生活を経て得られる自分への自信と自立の確立
•厳選されたホームステイでの滞在
専用日本人スタッフ常駐による手厚いサポート




【連携・協力】日本の学校の先生方、保護者の方々との絆

 カナダでの生活や学習の状況を、先生方や保護者に随時連絡させて頂きます。英語の成績書は随時送付させて頂きます。生徒本人には、当校指定のホームページに、学校やホームステイ先から毎日日記を書いてもらいます。先生方や保護者には、それを閲覧頂き温かいコメントを残していただくことで、日本との絆を深めて頂きたいと考えます。



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【学習支援】

1.英語の学習支援


 9:00AM〜3:00PM(月〜木)
 9:00AM〜2:30PM(金)
 提携する語学学校(KGIC)でネイティブの英語講師から、他国からの同年代の学生と共に、それぞれのレベルに合ったクラスで勉強します。基礎から学べるクラスもありますので、英語に自信がない生徒でも安心です。
 英語学習の内容は、文法、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング、発音とバランスよく組まれています。受験を考慮してTOEFLの専門プログラムも開校されています。
*入校日に英語力試験を受けて頂きます。英語力試験の結果を重視したクラス分けが行われます。

2.英語以外の教科の学習支援
 3:10PM〜4:00PM(月〜木)、
 2:40PM〜4:00PM(金)
 在学する中学校、高等学校から与えられた課題が進んでいるか確認し、在籍校から電子メールで送られてくる新たな課題や学年通信などの学校資料の配布も行い、生徒に在学校の生徒である認識を持って頂き、学校への復学を促します。




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【居住場所・生活体験】アットホームな家庭での新しい生活

 カナダに滞在している期間は、ホームステイをして頂きます。新しい家族との交流は、英語力の向上だけでなく、自立心の向上も促します。全てのホームステイ先は、当校のスタッフが訪問し、厳しい面接の上、生徒を安心して預けられると判断した家庭になっています。




【相談支援】日本人スタッフによる親身な相談

 1週間に1度、日本人職員とのカウンセリングを受けて頂きます。授業の様子やホームステイ先の様子を聞き、充実した生活を送れる様にサポートすることはもちろん、学校への復学に向けてのカウンセリングに努めます



【サポート体制】

 •毎日のコミュニケーション、その日の表情などから学生の状態を把握
 •24時間緊急電話サポート、および緊急事態時の対応
 •1週間に1度、日本人職員とのカウンセリング
  (希望者は、毎日日本人職員とのカウンセリング可)
 •病院への付き添い、
 •銀行口座開設(オプション)の付き添い
 •在留届け並びに帰国届けの代理提出、など



【日本在籍校の出席日数について】

 バンクーバーフリースクールは、本学院での学習期間を在学する中学・高校において「出席扱い」として頂ける様、文部科学省が通知する「出席扱いの要件」、および「民間施設についてのガイドライン(試案)」に適合する様に配慮しています。



【入学対象者】

 中学生
 高校生(当社の提携高校に在学している必要はありません)



【申し込み期間】

 最低申込期間:1週間から、
 最大申込期間:24週間まで



バンクーバー空港でのお出迎えからお見送りまで、カナダでの生活・学習の全てを、当校のスタッフがサポート致します。
24時間緊急電話サポートや病院への付き添いサポートも付いており、万が一の場合でも安心です。




【お問い合わせ】

◎スペースカナダジャパン (バンクーバー高等学院日本事務所)


 電話:06−6252−3975
 Eメール:japan@spacecanada.ca
 〒542-0082 大阪市中央区島之内1-11-30  
 Fax:06-6252-3794


☆資料請求はこちら



【ご相談・カウンセリング】

 生徒さんの状況等をお伺いし、本プログラムが効果的かどうかの電話カウンセリング(無料)をさせていただいております。お気軽に上記宛先までお電話、メールください。


 ※メールでのカウンセリングをご希望の方は、匿名でも構いません。「生徒との関係(本人・保護者・担任など)」「現学年」「生徒の性格等」「現在の不登校の状況」「本プログラムに対する質問や不安点」などを書いて頂き、フリースクールプログラム・カウンセリング担当mhampton@spacecanada.caまでお送りください。折り返し、メールにてお返事いたします。




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Posted by spacecanada at 00時00分
2009年10月05日(月)

バンクーバーフリースクール:こんな生徒に向いています!

1:「学校に行きたいのに行けない。」

 学校に行きたいと思っていても、

「まわりの生徒の目が気になる。。。」
「久しぶりで勉強についていけるかどうか、不安。。。」


 などのような理由で、「なかなか行くことができない。」ということはよくあるものです。

 いきなり今の学校に通い始めるのは不安。保健室への登校でも、「他の生徒に会わないように・・・」なんて気を使っていたら、疲れてしまいますよね。

 そんなあなたには、、、リセットが必要です。

 カナダのフリースクールなら100%「友達や知り合いに会う可能性」はありません!人の目を気にせず、自分らしく新しい生活をスタートできます。(性格をがらっと変えてみても、まわりの誰も気づきませんよ!?)

 そして英語の勉強は、自分にあったレベルで1からスタート。随時入校してくる生徒がいるので、途中からだから何の話をしているかわからない。。。なんてこともありません。

 また、今の学校に協力してもらい、他教科の課題等も行います。遅れていた勉強も、少しずつ追いついておきましょう!

 カナダで自分をリセットして、新しい自分で日本の学校に復帰しましょう!
(ちなみに日本の学校に戻ると、カナダにいたときの話で話題はもちきり。「日本に戻ってきたから、学校に戻ってきた。」と自然に教室に入ってみませんか!?



2:「今の家族と上手くいってない」「家を出たい」

 親がいろいろうるさい、、、なんてよくあることです。
 「自分のことを考えてくれている。」「自分が悪いことはわかっている。」なんて本当は思っていても、口から出てくる言葉は「うるせー、黙れ!」「うざいんだけど。」だったりしませんか?

 本プログラムは、カナダでの滞在なので、当然家族と距離をおくことができます。(しかも、7500km!!)これを機会に、冷静になって、真剣に、自分の家族について考えてみませんか?

 また日本の全寮制のフリースクールとは違い、本プログラムは暖かいホームステイでの滞在。

 家族から離れて一人で暮らすことで、いつも食事を作ってくれることや、いつも近くで自分のことを本気で考えてくれる人が近くにいることが、どれだけありがたいことかがわかります。

 新しい家族と触れ合うことで、ひょっとしたら新しい兄弟・姉妹ができることで、家族って何なのか、家族にとっての自分って何なのか、考えることができるはずです。

 カナダでの生活を終えて帰国するとき、空港に迎えに来てくれる親との対面から、新しい「家族との関係」をスタートさせてみませんか?




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Posted by spacecanada at 09時06分
2009年10月04日(日)

バンクーバーフリースクール:Q&A

1 本プログラムでは何を勉強するのですか。
2 英語集中授業はどのような内容なのですか。
3 英語集中授業の生徒は日本の高校生だけで受けるのですか。
4 滞在期間中はホームステイをする以外に、一人暮らしや寮に入ることはできますか。
5 ホームステイファミリーは、どのようにして決定しますか。
6 ホームステイファミリーを変更することはできますか。
7 ホームステイ先では、どのように生活しますか。
8 『カウンセリング』とはどのようなものですか。
9 日記は、書かなくてはならないのですか。また、どのようなものなのですか。
10 日本から学校や生徒にどのように連絡をとればよいのでしょうか。
11 プログラムをスタートする時期は決まっているのですか?
12 フリースクールプログラムに通学している期間を、在籍する高校の出席日数に数えてもらうことはできますか。




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1 本プログラムでは何を勉強するのですか。

 英語集中授業では、有資格のカナディアン教師陣より英語集中授業を受けます。 英語集中授業は、韓国・台湾・中国・メキシコ・南米から、皆様と同じように英語習得をしに来ている他国の学生と共に勉強します。 学生は、登校初日に英語のレベルチェックテストを受け、それぞれのレベルにあうクラスで授業を受けます。
 英語以外の学習支援では、各在籍校から出ている課題(数学・理科等)に取り組んでもらいます。各教科ごとに指導者がいるわけではありませんが、カウンセラーや本校教員が宿題をチェックしたり、課題の質問等に答えます。また、在籍校との連携により、課題のEメール(FAX)受信・送信によるリアルタイムな指導も可能です。

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2 英語集中授業はどのような内容なのですか。

 「文法クラス」「リーディング&ライティングクラス」「リスニング&スピーキング+発音クラス」「一般教養クラス」の4時限に分かれています。

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3 英語集中授業の生徒は日本の高校生だけで受けるのですか。

 いいえ。本プログラムの英語集中授業は語学学校であるKGICにより運営されておりますので、韓国や中国・メキシコといった世界様々な国の生徒といっしょに授業を受けることになります。なお、基本的にはジュニアクラスに所属してもらいますので、生徒は18歳以下の同年代の同レベルの英語力を持つ子たちとなります。

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4 滞在期間中はホームステイをする以外に、一人暮らしや寮に入ることはできますか。

 いいえ。できません。本プログラムの学生は、滞在期間中はホームステイに入って頂きます。ホームステイ先では学校の勉強とは違って、活きた英語をホストファミリーから学ぶことができます。 また、家族の一員となり、一般家庭に入ることでカナダ文化を学び体験することも、大事なプログラムの一部だと理解してください。
 なお、ホームステイ先は、学校のあるサレー市北部の住宅地でご紹介します。 ホームステイ先から学校までは、バスで約30分ほどの距離です。当校スタッフも同じ町に住居を構えておりますので、 学生が必要とする緊急の時も瞬時に対応ができます。

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5 ホームステイファミリーは、どのようにして決定しますか。

 まず、『ホームステイ申込書』を記入していただきます。そこで、ご希望や様々な質問にお答えできるようになっていますので、それをもとに、出来るだけ要望に添った家庭をご紹介致します。 100%希望に添えるとは限りませんのでご了承願います。尚、カナダは移民国家ですので、白人以外にもヨーロッパ・アジア・南米から移民している方が多くいます。そういう方がホームステイファミリーであることは一般的です。しかし、ご紹介する家庭は、第一言語(母国語)を英語とする家庭です。 当社のスタッフが訪問し、厳しい面接の上、学生を安心して預けられると判断した家庭のみをご紹介しています。

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6 ホームステイファミリーを変更することはできますか。

 はい。しかし、特別でやむを得ない理由がある場合にのみ、変更を認めています。 明らかにホームステイファミリーが悪い場合は、無料で変更手続を致しますが、学生の理不尽な理由で変更を希望する際は、C$200をお支払いいただきます。 尚、ホームステイ先を退去する日から起算して1ヶ月前に、 その旨をホームステイ先に通知する必要があるため、出ると決心されたら、早くにご連絡をください。

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7 ホームステイ先では、どのように生活しますか。

 学生は家族の一員として生活します。ホームステイ先では、1日3食と個人部屋を用意していただけます。 トイレ・お風呂は通常、ホームステイ先の子供と共有するケースが大半です。暖かく迎え入れてもらえますが、ホームステイファミリーにはそこの家族生活があります。子供のいる家庭は子供が中心で生活が廻っています。学生に常に構ってくださることは決してありません。ホームステイファミリーに多くのことを期待せず、家庭のルールに従い、規則正しい生活をしましょう。また、自分の身の回りのことは、自分でしてください。食事の後片付けや、ごみ捨て、掃除、洗濯など、お手伝いをしましょう。 洗濯はホームステイ先によって異なりますが、ホストマザーがしてくださる場合もあります。

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8 『カウンセリング』とはどのようなものですか。

 カウンセリングは、カナダ16年の在住歴を持つ学院長や、専門の資格を持つスクールカウンセラーを中心に行っています。
 カナダでの生活・学習の悩みを共有し、解決への手助けをしてまいります。また、こちらでの生活を通して自分自身を見つめ直し、学校復帰後の自己実現を図れるよう最大限の援助を提供してまいります。

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9 日記は、書かなくてはならないのですか。また、どのようなものなのですか。

 日記を書き、担任の先生方や保護者の方と交流することは、このプログラムにおいて重要な意味を持っていますので、参加する生徒全員が毎日書かなくてはなりません。
 なお、日記はいわゆるインターネット上でのブログを利用します。本校がアカウントを用意し、使い方を説明しますのでコンピュータに詳しくなくても大丈夫ですので、安心してください。
 またブログには必ずパスワードをつけますので、パスワードを知る関係者以外が学生の日記を閲覧することはできません。

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10 日本から学校や生徒にどのように連絡をとればよいのでしょうか。

 日本とカナダの時差が−16時間(夏時間では−15時間)ありますので、電話での連絡は大変とりづらいことは事実です。しかし、渡航前の事務的なことがらは日本事務所のスタッフが担当させていただきますので安心です。また、渡航後は学校や家庭に電話をさせていただくのに適当な時間を相談させていただき、密に連絡がとれるよう最大限の努力をしています。
 また緊急時用にスタッフの携帯電話の番号もお伝えしておりますので、ご安心ください。

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11 プログラムをスタートする時期は決まっているのですか?

 本プログラムには学期制などはなく、生徒さんの状況などに応じて柔軟に開始する日時を設定することが可能です。また、期間に関しても1週間単位で設定することが可能です。
 どのような時期、期間に設定することがよいかに関しては、本校カウンセラーにご相談ください。

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12 フリースクールプログラムに通学している期間を、在籍する高校の出席日数に数えてもらうことはできますか。

 所属している学校の学校長の判断になります。個々の状況により対応が異なりますので、まずは当校スタッフまでご相談ください。

 なお文部科学省では、平成21年3月12日付文部科学省初等中等教育局長通知「高等学校における不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の対応について」において、「一定の要件を満たす場合に、不登校生徒が教育支援センター(適応指導教室)や民間施設など学校外の機関で相談・指導を受けた日数を、在籍学校長の判断により指導要録上の出席扱いとして取り扱うこと」ができるとしています。

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Posted by spacecanada at 03時02分
2009年09月28日(月)

バンクーバーフリースクール開講

バンクーバーフリースクール開講をしました。

Posted by spacecanada at 16時18分