昨日は英語の試験のスコアが足りなかった場合のお話。 今日は、入学してからのお話。 スコアが足りなくて語学学校で英語の勉強を始める場合、 その後の目標をきちんと持ってないてと難しい。 これは、カレッジに入学した後も同じ。 何のためにカレッジに行きたいのか、 カレッジで何を学びたいのかとか 自分のしたいことをきちんと明確していないと、結構大変。 語学学校での勉強は、通常のESLの授業とは違って、 大学進学準備の英語になるから、授業内容と宿題はハードになる。 エッセイの課題が出て、提出期限も厳守しなければならない。 グループワークで、クラスメイトと一緒にリサーチをしたりもする。 大学進学準備のクラスを受けた学生たちが口をそろえて言うこと 「人生の中で今が一番勉強してる・・・」 「休みがほしい・・・」 と、オフィスで息抜きをする。 その間も喋りなら、エッセイを書きなおしたりする学生も。 自分のしたいこと、学びたいことが明確だからこの大変さも通り抜けていける。 カナダで大学進学をするには、目的をしっかりと持っていないと カレッジに入学できないし、卒業をすることもとても大変。…
昨日に引き続き、カナダでの進学のお話。 昨日は、必要な英語力のお話。 今日はスコアが足りなかった場合のお話。 カレッジが指定している英語の試験のスコアを取得するのは そんなに簡単なことはではなかったりする。 「うちの子」たちの中でもトーフルの試験を受けた学生たちはたくさんいる。 カナダやアメリカ、日本での進学のために。 そして、みんな必要なスコアを取得してカレッジへ進学していく。 時には、必要スコアに満たされない学生も。 その場合は、カレッジ付属もしくは提携している語学学校に入学して、 そのカレッジの入学基準である、各語学学校終了基準を満たしたら カレッジで自分の学びたい学科で勉強を開始することになる。 その語学学校の在籍期間は、各学生の英語力によって異なってくる。 1年以上語学学校に通う場合もあれば、2か月だけの場合もあれば、 半年で終了して、カレッジで学び始める学生もいる。 明日は語学学校やカレッジに入学後について。